2011年 10月 30日
ステキな金縛り |
★ネタバレ注意★

三谷幸喜監督の映画が大好きなので、誕生日の子どものように頬っぺたピカピカにして劇場に赴きました(あ、テカッてただけか。寒くなってきましたねぇ)。
妻殺害容疑をかけられた男のアリバイを、裁判で落ち武者の幽霊に証明させることが果たしてできるのか、という法廷ドラマ(笑)です。
製パン業を営む矢部五郎(KAN)は、妻(鈴子:竹内結子)殺害の容疑で起訴されたが、かれにはアリバイがあった。事件当夜、事業の失敗を苦に自殺しようと訪れた寂れた山奥の宿で、金縛りにあっていたのである。
担当弁護士の宝生エミ(深津絵里)が調査に赴くと、依頼人の金縛りの原因が落ち武者の幽霊・更科六兵衛(西田敏行)であったことが判明する。つまり、六兵衛なら依頼人のアリバイを証明できるのだ。エミの説得に応じて六兵衛が法廷に立つことになり、かくて、幽霊が証言に立つという前代未聞の裁判が始まった。
という発想がまず、最高ですよね(笑)。落ち武者の幽霊が裁判で証言って(笑)。
そしてやっぱり、三谷幸喜監督の映画ですから、出演陣が超豪華です。
メインのキャラクターはもちろんですが、佐藤浩市とか深田恭子とか篠原涼子とか唐沢寿明といった主役級の役者さんたちが、カメオレベルで大勢出てくるので、観ていてワクワクが止まらないです。しかもただ出てくるだけでなく、それぞれのキャラクターがそれぞれにおかしい。ワンシーンしか出てこないのにちゃんとおかしい。なんたるサービス精神!
そして、メインのキャラクター。
なんといっても、ヒロインを演じた深津絵里と、キー・キャラクターの落ち武者を演じた西田敏行の絶妙のコンビネーションがたまりませんです。深津絵里って、こんなにコメディ演技ができるひとだったんだねぇ。それにとってもかわいいねぇ。
西田敏行が演じたテレビっこでファミレスのメニューに興味津々の落ち武者、っていうキャラクターがもう、ツボだったんですけど(西田敏行って、りりしい武将の雰囲気も出せるけど、なんとも愛嬌のあるぬいぐるみみたいな表情もできる)、わたしの今回イチオシは阿部寛! この方に一番笑わせていただきました☆
阿部寛が演じる速水悠は、宝生エミが働いている弁護士事務所のボスで、ドジばっかりしているエミに、それでもめげずにチャンスを与え続けてくれる、なかなかの好人物。自分では六兵衛の姿を見ることができないにもかかわらず、エミの熱意を受けて立ち、六兵衛が法廷で証言できるように奔走してくれる度量の広さも見せてくれます。そして第一あの容姿。スラリと長身細身の元モデルの貫禄で完璧に着こなしたスーツ姿も美しく、黒縁メガネも怜悧で聡明で凛々しく、なにより立て板に水のさわやかな弁舌と、キビキビとした仕種。いかにも「切れ者」の印象なのに、出ている間中ずーっとなんか食っとる(笑)。
いかにも用ありげに机の引き出しから取り出すのがタバスコだったり、仕事の話しながら当然のようにピザにかけて食ってたり、甘いものが大好きで、トローチみたいな穴あきのラムネ菓子なんか常備しているのが、後の裁判で大いに役立つのはご愛嬌だし、ゴディバのチョコには目がないし(ゴディバはこの映画とタイアップして宣伝してましたよね)。
で、一番笑っちゃったのが、六兵衛を証言台に立たせるにあたって、なにせ幽霊なので、日没までは姿を現わすことができないのに、証言の予定時間は日没の二時間も前。なんとか時間稼ぎをしなければ! という局面で、よし、おれに任せろ! と凛々しいボス。ここはやっぱり、あの見事な弁舌の力で検事を黙らせてくれるんだろうな、とワクワク見守っておりますと、このオトコ、法廷で、タップダンスを踊りだすのよ(笑)。や、もちろん、ボスが最近タップに凝ってる、という伏線はちゃんと張ってはあったのだけど、まさか、こうくるとは(笑)。ひーひー笑ってしまいました。
そして、対する検事の小佐野徹を演じた中井貴一も負けてないです☆
この世に存在するもので科学で証明できないものはない、科学で証明できないならばそれは存在しないも同然である、というコチコチのプラグマティスト、でありながら、実はかれには「存在しない」はずの幽霊が見えてしまっている、というのがミソ。かれの立場としては絶対に幽霊が見えているだなんて認めることができないわけで、そんな検事にどうやって六兵衛の存在を認めさせるのか? というのがまた、大きな笑いどころとなっています。中井貴一って、マジメな顔をしてるとすごく冷たい印象を与える風貌なので、コメディ演技とのギャップがめちゃめちゃおかしいです。
小林隆が演じた神様みたいに果てしなく慈悲深い裁判長のキャラも面白かったし、あの世の官憲・段田譲治を演じた小日向文世もかっこよく笑わせてくれました。
ことほどさように楽しい映画だったんですけれども、なんかどうも、手放しで大絶賛はしにくい印象が……。これは、この映画のゴージャスな仕立てと表裏一体をなすものかもしれないけれど、なんかどうも、全体に装飾過多の感じがするのね。
わたし的に一番ガッカリだったのは、落ち武者が証人として立つ裁判、という枠組みの中で最後まで押していってくれなかったことではないかと思います。まるで息切れしちゃったみたいに、六兵衛が途中降板しちゃう展開って、なんだったんだろう? 六兵衛の証言で勝訴! という展開にしていた方がカタルシスは断然大きかったと思うのだけど(そのためには、単にアリバイ証言だけでは無理なので、六兵衛の証言によって事件自体が解決するような、もっとちがった仕掛けが必要になっていたとは思うけれども、それは別にむずかしいことではないような)。
装飾過多と感じさせる大きな要因は、被害者と加害者の入れ替わりという、取ってつけたように途中から割り込んでくるトリックがしっくり馴染んで居ない、ということもあるけれど、なによりも被害者の幽霊が現れて一件落着、というのでは、あまりに安易すぎる。それをしないで如何に真犯人を炙りだせるか、っていうのが法廷物の醍醐味なはずなのに、一番ラクなところに流れちゃってる。そんなの陳腐だし、つまんないでしょうに。
やっぱりこれは、裁判物である、というところにこそ意味があるのだから、六兵衛に関しても、全て裁判の流れの中で処理してほしかったなぁ、と思います。せっかく、証人としての信憑性を問うために、六兵衛の人間性について掘り下げる、という展開があるのだから、かれが抱えている濡れ衣を着せられて斬首された無念、といった感情も、裁判の中で明かされていた方がスマートだったと思うのだけど。
六兵衛を送還しに来た段田譲治が、六兵衛に「映画一本分だけ」時間の余裕をくれる、というアイディアも、一度だけならオシャレでも、二度やられると屋上屋だなぁ、という感じがします。時間の猶予は一度だけ、しかもその一度限りの猶予の中でやるべきことは、やはり裁判を終結させることだったのではないのかなぁ。
段田譲治が二度現れる、という流れを作るために、あちらの世界との連絡役として、こちらの世界に死人が出る、という展開も好きじゃなかったです。このひとの死が、あくまで笑いの中で処理されているのが、どうにもこうにも無神経に感じられていやぁな感じ。エミってば、あんなに世話になったひとの死に対して、その態度はないんじゃないの? なんの感情もないの? と唖然としてしまう。
屋上屋と言えば、ラストでエミの父親が現れるシーンも、もしかしたら感動的なシーンだったのかもしれませんが、わたしにはなんだか余計なシーンにしか思えませんでした。だって、エミにとって父親がどんなに大切な存在かってことや、娘を見守っていながら何もできない死んでしまった父親の思いとかは、すでにちゃんと描かれてるわけで、なにもわざわざ、それをシーンにして見せる必要はなかったと思う。
そんなものより描くべきは、エミと恋人の工藤万亀夫(木下隆行)との和解のシーンだったのではあるまいか? 万亀夫という恋人は、エミのために朝ご飯を作ってくれたりする温厚で優しい人物で、六兵衛についても、その姿を見ることができないにもかかわらず、エミがそう言っているのだからと、見えない六兵衛に丁重で親切な態度を忘れないでいてくれるのです。こんな恋人に対してエミは、事件に没頭するあまり、優しさや思いやりを失ってしまう。さすがの万亀夫も、このまま一緒にいると嫌いになってしまいそうだから、とエミのもとを去ってしまう。
それは、ほんとに、そうだよね。万亀夫に対してなんの気遣いもせず、ひどい言葉をぶつけ、尚且つ素直に謝ることすらしないエミの姿は、観客からしても魅力がない。嫌いになってしまいそうよ。だからこそ、無事に事件が終わって、気持ちの余裕ができたら、まっさきに万亀夫のところに行って、ありがとうごめんね許してくれる? と言ってほしかった。
だって、ほんとに大事なのは、もう死んでしまったひとじゃなく、いま生きてそばにいてくれるひととの関係なんだから。
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三谷幸喜監督の映画が大好きなので、誕生日の子どものように頬っぺたピカピカにして劇場に赴きました(あ、テカッてただけか。寒くなってきましたねぇ)。
妻殺害容疑をかけられた男のアリバイを、裁判で落ち武者の幽霊に証明させることが果たしてできるのか、という法廷ドラマ(笑)です。
製パン業を営む矢部五郎(KAN)は、妻(鈴子:竹内結子)殺害の容疑で起訴されたが、かれにはアリバイがあった。事件当夜、事業の失敗を苦に自殺しようと訪れた寂れた山奥の宿で、金縛りにあっていたのである。
担当弁護士の宝生エミ(深津絵里)が調査に赴くと、依頼人の金縛りの原因が落ち武者の幽霊・更科六兵衛(西田敏行)であったことが判明する。つまり、六兵衛なら依頼人のアリバイを証明できるのだ。エミの説得に応じて六兵衛が法廷に立つことになり、かくて、幽霊が証言に立つという前代未聞の裁判が始まった。
という発想がまず、最高ですよね(笑)。落ち武者の幽霊が裁判で証言って(笑)。
そしてやっぱり、三谷幸喜監督の映画ですから、出演陣が超豪華です。
メインのキャラクターはもちろんですが、佐藤浩市とか深田恭子とか篠原涼子とか唐沢寿明といった主役級の役者さんたちが、カメオレベルで大勢出てくるので、観ていてワクワクが止まらないです。しかもただ出てくるだけでなく、それぞれのキャラクターがそれぞれにおかしい。ワンシーンしか出てこないのにちゃんとおかしい。なんたるサービス精神!
そして、メインのキャラクター。
なんといっても、ヒロインを演じた深津絵里と、キー・キャラクターの落ち武者を演じた西田敏行の絶妙のコンビネーションがたまりませんです。深津絵里って、こんなにコメディ演技ができるひとだったんだねぇ。それにとってもかわいいねぇ。
西田敏行が演じたテレビっこでファミレスのメニューに興味津々の落ち武者、っていうキャラクターがもう、ツボだったんですけど(西田敏行って、りりしい武将の雰囲気も出せるけど、なんとも愛嬌のあるぬいぐるみみたいな表情もできる)、わたしの今回イチオシは阿部寛! この方に一番笑わせていただきました☆
阿部寛が演じる速水悠は、宝生エミが働いている弁護士事務所のボスで、ドジばっかりしているエミに、それでもめげずにチャンスを与え続けてくれる、なかなかの好人物。自分では六兵衛の姿を見ることができないにもかかわらず、エミの熱意を受けて立ち、六兵衛が法廷で証言できるように奔走してくれる度量の広さも見せてくれます。そして第一あの容姿。スラリと長身細身の元モデルの貫禄で完璧に着こなしたスーツ姿も美しく、黒縁メガネも怜悧で聡明で凛々しく、なにより立て板に水のさわやかな弁舌と、キビキビとした仕種。いかにも「切れ者」の印象なのに、出ている間中ずーっとなんか食っとる(笑)。
いかにも用ありげに机の引き出しから取り出すのがタバスコだったり、仕事の話しながら当然のようにピザにかけて食ってたり、甘いものが大好きで、トローチみたいな穴あきのラムネ菓子なんか常備しているのが、後の裁判で大いに役立つのはご愛嬌だし、ゴディバのチョコには目がないし(ゴディバはこの映画とタイアップして宣伝してましたよね)。
で、一番笑っちゃったのが、六兵衛を証言台に立たせるにあたって、なにせ幽霊なので、日没までは姿を現わすことができないのに、証言の予定時間は日没の二時間も前。なんとか時間稼ぎをしなければ! という局面で、よし、おれに任せろ! と凛々しいボス。ここはやっぱり、あの見事な弁舌の力で検事を黙らせてくれるんだろうな、とワクワク見守っておりますと、このオトコ、法廷で、タップダンスを踊りだすのよ(笑)。や、もちろん、ボスが最近タップに凝ってる、という伏線はちゃんと張ってはあったのだけど、まさか、こうくるとは(笑)。ひーひー笑ってしまいました。
そして、対する検事の小佐野徹を演じた中井貴一も負けてないです☆
この世に存在するもので科学で証明できないものはない、科学で証明できないならばそれは存在しないも同然である、というコチコチのプラグマティスト、でありながら、実はかれには「存在しない」はずの幽霊が見えてしまっている、というのがミソ。かれの立場としては絶対に幽霊が見えているだなんて認めることができないわけで、そんな検事にどうやって六兵衛の存在を認めさせるのか? というのがまた、大きな笑いどころとなっています。中井貴一って、マジメな顔をしてるとすごく冷たい印象を与える風貌なので、コメディ演技とのギャップがめちゃめちゃおかしいです。
小林隆が演じた神様みたいに果てしなく慈悲深い裁判長のキャラも面白かったし、あの世の官憲・段田譲治を演じた小日向文世もかっこよく笑わせてくれました。
ことほどさように楽しい映画だったんですけれども、なんかどうも、手放しで大絶賛はしにくい印象が……。これは、この映画のゴージャスな仕立てと表裏一体をなすものかもしれないけれど、なんかどうも、全体に装飾過多の感じがするのね。
わたし的に一番ガッカリだったのは、落ち武者が証人として立つ裁判、という枠組みの中で最後まで押していってくれなかったことではないかと思います。まるで息切れしちゃったみたいに、六兵衛が途中降板しちゃう展開って、なんだったんだろう? 六兵衛の証言で勝訴! という展開にしていた方がカタルシスは断然大きかったと思うのだけど(そのためには、単にアリバイ証言だけでは無理なので、六兵衛の証言によって事件自体が解決するような、もっとちがった仕掛けが必要になっていたとは思うけれども、それは別にむずかしいことではないような)。
装飾過多と感じさせる大きな要因は、被害者と加害者の入れ替わりという、取ってつけたように途中から割り込んでくるトリックがしっくり馴染んで居ない、ということもあるけれど、なによりも被害者の幽霊が現れて一件落着、というのでは、あまりに安易すぎる。それをしないで如何に真犯人を炙りだせるか、っていうのが法廷物の醍醐味なはずなのに、一番ラクなところに流れちゃってる。そんなの陳腐だし、つまんないでしょうに。
やっぱりこれは、裁判物である、というところにこそ意味があるのだから、六兵衛に関しても、全て裁判の流れの中で処理してほしかったなぁ、と思います。せっかく、証人としての信憑性を問うために、六兵衛の人間性について掘り下げる、という展開があるのだから、かれが抱えている濡れ衣を着せられて斬首された無念、といった感情も、裁判の中で明かされていた方がスマートだったと思うのだけど。
六兵衛を送還しに来た段田譲治が、六兵衛に「映画一本分だけ」時間の余裕をくれる、というアイディアも、一度だけならオシャレでも、二度やられると屋上屋だなぁ、という感じがします。時間の猶予は一度だけ、しかもその一度限りの猶予の中でやるべきことは、やはり裁判を終結させることだったのではないのかなぁ。
段田譲治が二度現れる、という流れを作るために、あちらの世界との連絡役として、こちらの世界に死人が出る、という展開も好きじゃなかったです。このひとの死が、あくまで笑いの中で処理されているのが、どうにもこうにも無神経に感じられていやぁな感じ。エミってば、あんなに世話になったひとの死に対して、その態度はないんじゃないの? なんの感情もないの? と唖然としてしまう。
屋上屋と言えば、ラストでエミの父親が現れるシーンも、もしかしたら感動的なシーンだったのかもしれませんが、わたしにはなんだか余計なシーンにしか思えませんでした。だって、エミにとって父親がどんなに大切な存在かってことや、娘を見守っていながら何もできない死んでしまった父親の思いとかは、すでにちゃんと描かれてるわけで、なにもわざわざ、それをシーンにして見せる必要はなかったと思う。
そんなものより描くべきは、エミと恋人の工藤万亀夫(木下隆行)との和解のシーンだったのではあるまいか? 万亀夫という恋人は、エミのために朝ご飯を作ってくれたりする温厚で優しい人物で、六兵衛についても、その姿を見ることができないにもかかわらず、エミがそう言っているのだからと、見えない六兵衛に丁重で親切な態度を忘れないでいてくれるのです。こんな恋人に対してエミは、事件に没頭するあまり、優しさや思いやりを失ってしまう。さすがの万亀夫も、このまま一緒にいると嫌いになってしまいそうだから、とエミのもとを去ってしまう。
それは、ほんとに、そうだよね。万亀夫に対してなんの気遣いもせず、ひどい言葉をぶつけ、尚且つ素直に謝ることすらしないエミの姿は、観客からしても魅力がない。嫌いになってしまいそうよ。だからこそ、無事に事件が終わって、気持ちの余裕ができたら、まっさきに万亀夫のところに行って、ありがとうごめんね許してくれる? と言ってほしかった。
だって、ほんとに大事なのは、もう死んでしまったひとじゃなく、いま生きてそばにいてくれるひととの関係なんだから。
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タイトル : ステキな金縛り
前作『ザ・マジックアワー』から3年ぶりの三谷幸喜監督・脚本作品。とある殺人事件の証人が何と落ち武者の幽霊だったという奇想天外な法廷ドラマだ。出演は『悪人』の深津絵里、『釣りバカ日誌』シリーズの西田敏行、『天国からのエール』の阿部寛、中井貴一、竹内結子……っとチョイ役まで含めたらとんでもなく豪華なメンバーだ。三谷流のコメディに笑い、ハートウォーミングなドラマに感動する。...more
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タイトル : 『ステキな金縛り』| 笑死率100%?! 映画愛がたくさ..
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タイトル : ステキに笑って♪ 【映画】ステキな金縛り
【映画】ステキな金縛り 三谷幸喜監督と深津絵里が再び手を組んだコメディー!? 【あらすじ】 失敗が続いて後がない弁護士のエミ(深津絵里)は、ある殺人事件を担当することになる。被告人は犯行が行われたときに自分は金縛りにあっていたので、完ぺきなアリバイがあると...more
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タイトル : 『ステキな金縛り』と鬼十則
ڥͥХա إƥʶ٤СIt's a Wonderful Bindingפ�ϡIt's a Wonderful LifeסʤեץĤΡ餷ȡ٤Τ⤸Ǥ롣 1946ǯ̾餷ȡ٤ˤĤƤϡޤ䤬ޤǤʤ�ܤǤθ1954ǯ2Τȡǯܾ뤫ǯϡ餷ȡ٤о줹ŷȤѥáġĤȤŷȤ˥ѥơ12ȯΡ̡辯ǯٻˤΤΥХŷȡ٤ȤޥȯɽƤ롣͡ʱDz侮ѥáġĤȤѥơͥǧꤵۤ¿ΥޥȯɽпϺ(ХοϺ)Υ......more
ڥͥХա إƥʶ٤СIt's a Wonderful Bindingפ�ϡIt's a Wonderful LifeסʤեץĤΡ餷ȡ٤Τ⤸Ǥ롣 1946ǯ̾餷ȡ٤ˤĤƤϡޤ䤬ޤǤʤ�ܤǤθ1954ǯ2Τȡǯܾ뤫ǯϡ餷ȡ٤о줹ŷȤѥáġĤȤŷȤ˥ѥơ12ȯΡ̡辯ǯٻˤΤΥХŷȡ٤ȤޥȯɽƤ롣͡ʱDz侮ѥáġĤȤѥơͥǧꤵۤ¿ΥޥȯɽпϺ(ХοϺ)Υ......more
タイトル : ステキな金縛り
2011年11月1日(火) 19:00~ TOHOシネマズ日劇2 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:未確認 『ステキな金縛り』公式サイト 三谷幸喜の新作は、連戦連敗で後が無い弁護士深津絵里が、落ち武者の幽霊に乗っかられて金縛りで動けなかったとアリバイを主張するクライアントのために、落ち武者を証人喚問する法廷コメディ。 2時間20分とかなりの長尺なのだが、まったく退屈することなく終了した。 世の中に見える人と見えない人がいる訳だが、見える人は沢山の幽霊が見えて大変だと思ったが、......more
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タイトル : 「ステキな金縛り」上映!『三谷幸喜生誕50周年記念大感謝..
本人の誕生日は7/8なのだが、10/11に「THE 有頂天ホテル」、「ザ・マジックアワー」、そして10/29公開の「ステキな金縛り」の3本を一挙上映する『三谷幸喜生誕50周年記念大感謝映画祭』 ......more
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タイトル : 映画「ステキな金縛り」 感想と採点 ※ネタバレあります
Dzإƥʶ١ʸˤ31θβǷվޡ360̾Ϸ˽碌100̾ۤɡʿθˤƤ¿Ȼפ ϡ53100ʤ50ˤޤ ۥȤϴԤڤ줿ȸ̣Ǥϡ52ˤʤǤɡʶС äꥹȡ ³ǤȤ̵ή۸ΥߡʿųΤˤϡ뻦ͻô뤳Ȥˤʤ롣ͤȹԻ˼ʬ϶ˤäƤȥХĥ ߤͤξ˰٤äƤԤͩϻʼҡҹԡˤڿͤȤˡ˾̤ʹκȽϤޤ ֥¥λ֡פκԤ䤬ä ޤˡϻëܡʴ......more
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タイトル : 『ステキな金縛り』
□作品オフィシャルサイト 「ステキな金縛り」 □監督・脚本 三谷幸喜□キャスト 深津絵里、西田敏行、中井貴一、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、草なぎ剛、 市村正親、小日向文世、小林 隆、KAN、木下隆行、山本 亘、山本耕史、 戸田恵子、......more
□作品オフィシャルサイト 「ステキな金縛り」 □監督・脚本 三谷幸喜□キャスト 深津絵里、西田敏行、中井貴一、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、草なぎ剛、 市村正親、小日向文世、小林 隆、KAN、木下隆行、山本 亘、山本耕史、 戸田恵子、......more
タイトル : 映画「ステキな金縛り」西田敏行のドアップ顔は怖い!でも笑..
「ステキな金縛り」★★★★深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、草なぎ剛、中井貴一、市村正親、小日向文世、小林隆、KAN、木下隆行(TKO)、山本亘、山本耕史、戸田恵子、浅野和之、生瀬勝久、梶原善、阿南健治、近藤芳正、佐藤浩市 深田恭子 篠原涼子 唐沢寿明 出演三谷幸喜 監督、142分、 2011年10月29日公開2011,日本,東宝(原題:ステキな金縛り )<リンク:人気ブログランキングへ">>→ ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい←......more
「ステキな金縛り」★★★★深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、草なぎ剛、中井貴一、市村正親、小日向文世、小林隆、KAN、木下隆行(TKO)、山本亘、山本耕史、戸田恵子、浅野和之、生瀬勝久、梶原善、阿南健治、近藤芳正、佐藤浩市 深田恭子 篠原涼子 唐沢寿明 出演三谷幸喜 監督、142分、 2011年10月29日公開2011,日本,東宝(原題:ステキな金縛り )<リンク:人気ブログランキングへ">>→ ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい←......more
タイトル : ステキな金縛り
『ステキな金縛り』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。(1)あれだけ様々な手段でPRすればそうなること必定でしょうが、大きな映画館が観客で一杯でした。 映画の主役は、裁判でドジばかり踏んでいる弁護士・エミ(深津絵里)。これが最後だぞと、所属する法律事務所の......more
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タイトル : 「ステキな金縛り」感想
「THE有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」の三谷幸喜監督最新作。落ちこぼれの女弁護士が、ある殺人容疑者の無罪を勝ち取るべく、唯一の証人である落ち武者の幽霊を証言台に引っ張り上げる、涙あり笑いありの痛快ドタバタコメディ。 奇想天外に見えて、あくまで...more
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タイトル : ■映画『ステキな金縛り』
オープニングからクラシックでユーモアたっぷりの三谷幸喜ワールドが広がる映画『ステキな金縛り』。 三谷幸喜の監督第5作目となる本作は、三谷映画ならではの贅沢なキャストとたっぷりのユーモアが楽しいエンターテインメント作品です。 考えてみれば、メインキャストが幽...more
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タイトル : ステキな金縛り(2011-090)
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おはようございます~。お久しぶりです。
私もこの映画は必ず見ようと思っていたので今回はまだ読んでいません(苦笑)
この間「マーガレットと素敵な何か」という映画を観たのですが、ソフィ・マルソー主演でこちらも素敵な映画でした。邦題はキャッチーでまあスイーツっぽいですが、フランス語の現代は「Lage de raison(分別のつく年)」なんですよ。
三谷作品、観たらまたお邪魔しま~す(^-^)
私もこの映画は必ず見ようと思っていたので今回はまだ読んでいません(苦笑)
この間「マーガレットと素敵な何か」という映画を観たのですが、ソフィ・マルソー主演でこちらも素敵な映画でした。邦題はキャッチーでまあスイーツっぽいですが、フランス語の現代は「Lage de raison(分別のつく年)」なんですよ。
三谷作品、観たらまたお邪魔しま~す(^-^)
■akiさま
こんばんは~。楽しい映画ですよー。いっぱい笑わせてもらえます☆ ご覧になったら是非感想聞かせてください!
『マーガレットと素敵な何か』、お! 観たい! と思ってチェックしてみたんですが、わたしがいつも利用しているレンタル屋さんには置いてないみたいでした(哀)。あそこ、品揃え悪いじょ。こーなったら、アンナ・カレーニナでも観るかなぁ(笑)。
こんばんは~。楽しい映画ですよー。いっぱい笑わせてもらえます☆ ご覧になったら是非感想聞かせてください!
『マーガレットと素敵な何か』、お! 観たい! と思ってチェックしてみたんですが、わたしがいつも利用しているレンタル屋さんには置いてないみたいでした(哀)。あそこ、品揃え悪いじょ。こーなったら、アンナ・カレーニナでも観るかなぁ(笑)。
おはようございます♪昨日観て来ました~。とっても楽しかったです。私もタップダンスで笑いました~。ラブちゃんのシーンもタクシーの運転手のシーンも(^-^)本当に楽しかったです。ただ最後のお父さんの所は、仰る通りあそこまで具現化しなくて良かった気がします。三谷さん、ニクイ演出と面白い演出とが混じっちゃうとか、思い余ってから滑りみたいなの多いですもんね(苦笑)。あれがそぎ落とされて、上手く描かれるようになったら、すごいんじゃないんでしょうか。
あとマーガレットの映画は、現在公開中なんですよ~(^-^)
あとマーガレットの映画は、現在公開中なんですよ~(^-^)
■akiさま
ご覧になりましたか☆ タップダンス、笑いますよね(笑)! 三谷監督はちょっぴり、アレもコレも描きたいと頑張って欲張りすぎてしまった感がありますよね。ほんと、もう少し整理できる脚本だったなぁ、と思いました。過去作の方がタイトだったような印象が……。
えっ、『マーガレット…』、現在公開中なんですか!? あら~、なんで旧作だと思いこんでしまったのかしら(汗)。だったら、是非もうスクリーンで観ます! よかったぁ、手遅れになる前に教えてもらえて(笑)。あと、レンタル屋さん、品揃えが悪いとか言ってごめんなさい(汗)。
ご覧になりましたか☆ タップダンス、笑いますよね(笑)! 三谷監督はちょっぴり、アレもコレも描きたいと頑張って欲張りすぎてしまった感がありますよね。ほんと、もう少し整理できる脚本だったなぁ、と思いました。過去作の方がタイトだったような印象が……。
えっ、『マーガレット…』、現在公開中なんですか!? あら~、なんで旧作だと思いこんでしまったのかしら(汗)。だったら、是非もうスクリーンで観ます! よかったぁ、手遅れになる前に教えてもらえて(笑)。あと、レンタル屋さん、品揃えが悪いとか言ってごめんなさい(汗)。

